アダルトグッズレビュー

アネロスのMGXトライデントは使いこなせると凄い

こんにちわ、ソージュです。
私はアナニー歴は11年目で、いまは週3回くらいのペースでメスイキしています。

メスイキを追求していく中でMGXトライデント特有の強みが見えてきたので、基本的なことと併せて紹介したいと思います。

もくじ(本文へ)

【1】MGXトライデントの基本データ

まずは基本データの説明です。

1-1寸法

頭部2.0cm、柄2.5cm、挿入長さ8.9cmとなっています。

あまり関係ないですが全長は10.9cmで重量は37gです。

1-2材質

MGX トライデントMGX シン トライデント

白い方は米国FDAの材質承認を得た医療用の硬いプラスチックで作られています。
表面はローションが馴染みやすいように、さらさらした超微細の凹凸構造が施されています。

黒い方は上位モデルのMGXシントライデントといい、医療プラスチックを医療用シリコンでコーティングした二層構造となっています。
質感はなめらかです。
凹凸構造はないですが、元々ローションが張り付きやすい材質になっています。

1-3価格

MGXトライデント:6,500円
MGXシントライデント:9,000円

最安値も上記の価格です。

公式サイトだと最安値・送料無料・返品保障付きでお得です。

450円ほど値上がりしますがNLSでも購入できます。

【2】MGXトライデントの特徴

形状と材質から成り立つ特徴の説明です。

2-1可動性が高く圧迫感もある万能型

ドライオーガズムを得るのに必要なのは主に、

1前立腺への圧迫感
2直腸内での可動性

この二つです。

MGXは特に可動性が高く、なおかつほどよい圧迫感も兼ね備えています。

2-2初心者にも使いやすい

1 初心者でも挿入しやすい太さで、直腸への負担も軽い
2 簡単に動かせる
3 トライデントシリーズの安定した動作

これらの理由からアナル初心者にもオススメです。

特に3のトライデントシリーズであるということは重要です。
トライデントではなかった頃に比べると、『アナル内で横に傾く、ズレる』といったことがなくなったので、圧倒的に使いやすくなりました。

【3】エネマグラとの比較

形は似ていますが、エネマグラの形状は『20年以上前の旧型アネロス』と同じものなので、使い勝手には大きな差があります。

エネマグラは上の図の通り

1 ツルが邪魔で切った方がマシ
2 根本がギザギザしていて痛い
3 アバットメントが旧型で傾きやすい

という三つのデメリットがあります。

一方で最新のアネロス(シンシリーズ)には

1 ツルがアバットメントに変更されたことで安定性が向上
2 シリコンコーティングが施され肌触りで大きく勝る
3 根本の凹凸は丸いので痛くない

という三つメリットがあります。

エネマグラや旧型アネロスの「ツルが邪魔だから切った方がいい」というのは、私が知る限りでは10年以上前から言われていましたが、進化したのはアネロスだけみたいですね。

【4】MGXトライデントの使い方

初心者と上級者では使う目的も異なってくるはずなので、それぞれに分けて説明していきます。

4-1初心者向けの使い方

MGXは癖がない万能タイプで操作性が良く、使用者の意図に応じた刺激を得やすいです。
なのでアネロスの基本的な操作を覚えるために向いたモデルです。

例えばPC筋(※)に力を入れれば、MGXを動かしたり、引き込むことで前立腺への圧迫感を強めることができます。

※PC筋とは
おしっこを止めるときなどに使う筋肉で、ドライオーガズムを得るために重要です。

他にも
・体位を変えて圧迫感を調整
・力を抜くことで、生理的な反射(蠕動運動)によるアネロスの動きをスムーズにする
など、アネロスの性能を引き出すための方法は沢山あります。

またMGXはバランス型なので、自分に合ったアネロスを探すための標準モデルとして利用するという用途にも向いています。

例えばMGXより圧迫感が欲しければヒリックスやプロガスムを。
ヒリックス シン トライデントプロガスム レッドアイス

もっと可動性が高いものが欲しければユーホートライデントを。
ユーホー シン トライデントユーホー トライデント

もちろんMGXだけを極めて上級者になるという道もあります。

4-2上級者の使い方

色々なアナルグッズを試した上級者ならば、何かしら自分に合うものを見つけていると思います。
初心者の頃に使っていたMGXの出番は少なくなっているかもしれません。

しかし上級者ならではのMGXの使い道があります。
それは『複数の種類のドライオーガズムを同時に起こす』というものです。

例えば、
『プロガスムは男性型ドライオーガズムを得やすい』
『ユーホーは女性型ドライオーガズムを得られる』
とよく言われています。
しかしそれらのドライオーガズムはプロガスムやユーホーの専売特許というわけではありません。

MGXを極めればそのどちらも得ることができます。
それらを同時に引き起こした時の快感は、いつもと違う何とも言えない不思議な感覚です。

特に肉体的快感を伴うドライオーガズムの発生をトリガーにして、多幸感を伴う精神的ドライオーガズムを発生させるという連鎖反応が起きたときの快感は凄まじいです。

いつものドライオーガズムに飽きてきたならMGXに戻ってくる頃合いかもしれません。

なおMGXで女性型ドライオーガズム(多幸感)を狙うならMGXシントライデントの方をオススメします。
上級者なら既にご存知だと思いますが、多幸感を伴うタイプのドライオーガズムはリラックスをすることで発生します。
硬いものよりは柔らかいものに撫でられた方がリラックスしやすいので、シンシリーズの方が深いオーガズムになりやすいというわけです。

MGXシントライデント

【5】著者の使用方法と感想

私がMGXシントライデントを使うのは2~3種類のドライオーガズムを連続的、あるいは同時に発生させたいときです。
その難易度が高めなので、やるのはコンディションが良いときです。
腸内洗浄や自律神経状態(※)の調整などの準備も普段より入念に行います。

※自律神経状態とは
あくまで自論ですが、
・興奮しているときは肉体的快感を伴うドライオーガズムを得やすい
・リラックスしているときは多幸感を伴うドライオーガズムを得やすい
という法則があります。
ですので
性的興奮が足りないときはカフェインを摂取して高揚
落ち着きが足りないときはハーブティー等でリラックス
という方法で適切な精神状態に調整しています。

MGXはバランス型ですから、「得られる快感もそんなに激しくないのでは?」と思う方もいるかもしれません。
確かに肉体的快感ならヒリックスやプロガスムを使った方が激しいですし、意識が飛ぶような多幸感系ドライオーガズムを狙うならユーホーシントライデントを使います。

しかしMGXを上手く使えばそれらが合わさったドライオーガズムが発生するので、思った以上に強い快感が発生します。

またシンシリーズ特有の肌触りから、『イクことに必死にならず、じっくりと快感を味わう余裕』が得られるのもポイントです。
どんなに美味しいコーヒーも一気飲みしたら台無し。
体感としては『味わう余裕のない強ドライオーガズム』と『じっくり味わう弱ドライオーガズム』は同レベルの快感です。
これについては射精オナニーのときと同じですね。

私はユーホーシントライデントやプロガズムアイスなどの特化型アネロスを使うことが多いのですが、複合ドライオーガズムの存在からMGXは決して欠かせない一本となっています。

漂流系メスイキスト
漂流系メスイキスト
もし私が『無人島にアナルグッズを一つだけ持ち込んでいい』というシチュエーションに遭遇したらMGXシントライデントでイキます。

汎用性が高いので。

【6】まとめ

・MGXは操作性が良く、思った通りに使える
・バランス型なので初心者にとっての標準的なモデルとなる
・上級者が使いこなせば複合ドライオーガズムが得られる

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MGXシントライデント

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